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6月7日の土曜日は店主の孫娘と、パートのYちゃんの長男が通う中学校の運動会。
ところが前日から雨が降ったり止んだりの生憎の天気。
おまけに冬のダウンを引っ張り出したくなるような気温の低さ。
こりゃあ絶対延期だねと言うと、連絡網などを通じての知らせはないのだそう。
当日の朝6時の花火が唯一のサイン。
これって弁当を作る親たちのことを全く考えていないおかしな学校のやり方。
応援に行けないじい〜さんは、
精一杯の気持ちを込めた唐揚げを作るのが幼稚園時代からの慣わし。
金曜の夜から鶏肉を下味に漬け込み準備する。
土曜日は何時もより2時間早い午前1時半に起きて蕎麦打ちを済ませ、
唐揚げを揚げようとする寸前に中止とのメールがきた。
翌日の日曜日に順延するというので、
下味の汁を切り冷蔵庫に入れる。
パートのYちゃんは唐揚げも玉子焼きも作ってしまったと嘆きの電話。
学校側はもっと早めに決められないのですかね〜。
結局二日連続の1時半起き。
おまけに日曜の夜7時から4名様の「にの字御膳」の予約が入っていたので、
後片付けを済ませたら9時になってしまった。
さすがに疲れましたな〜。
この時期のオホーツク海側は例年低温が続く。
7月にずらすなどの融通を効かせることができないものか。
日曜の「にの字御膳」は常連のFさん。
2回目のご利用なのでお通しの9点盛りをちょいと変えてみる。
先づは鶏胸肉の自家製ハム。
粗塩、砂糖、ローズマリーなどのスパイスをまぶし、
オリーブオイルを満遍なく塗り込んで二日ほど冷蔵庫に寝かせたものを、
ラップで巻き85度ほどのお湯で15分茹でて完成。
鶏肉はしっとりと柔らかく香味豊か。
次はカレー用の牛すじ肉をかけ汁で少し煮込み、
大根おろしに梅肉を混ぜたものでこれを和えてみた。
さっぱりとして酒が進む。
もう一つの新顔はホタテのオリーブオイル漬け。
生ホタテの水気を切って容器にいれ、隠れる位オイルを注いで2日間冷蔵庫。
仕上げは山わさびの醤油まぶしをホタテの上に載せる。
これは美味いですな。
ホタテはねっとりと滋味を増し、山わさびがピリッと引き締める。
あとは定番のオクラの白和え、茗荷の甘酢漬け、切干しと鶏皮の胡麻酢、
ツブ煮付け、人参のナムル、サーモンの塩麹まぶしなどを大皿に色よく盛り込む。
メインの「鴨のしゃぶしゃぶ」と「せいろ」「デザート」が付いて、
お一人様3000円は安過ぎるだろと言われる。
だが手持ちの材料で出来るだけ作るようにしているので原価はそれ程でもないのである。









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