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めったに漫画を読まない自分が全巻揃えたいものがある。
安部夜郎作『深夜食堂』。
夜0時から翌朝7時まで開けている食堂が舞台。
メニューにあるのは豚汁定食のみだが、客が希望するものは何でも作る。
たこウインナー好きなやくざとか、個性豊かな連中が繰り広げる食べ物を軸にした人情劇場である。
これがなかなか泣ける話ばっかりなんですなぁ~。
大学1年の頃、同伴喫茶という怪しげな喫茶店のボーイのアルバイトをやった。
店が終わるのが夜中の1時ごろ。
同じ学校で1年先輩の西條さんというバイト仲間にいつもメシに誘われた。
行くのは決まりのラーメン屋。
彼はラーメン定食か野菜炒め定食。
ズボンのポケットには何枚かの小銭しか無い。
『自分あまり腹空いてないっすから』と言いながらメニューの中で一番安いライスを注文するのが常。
小丼によそわれたご飯を掻き込んでると、
『喉、つっかえるぞ』と具の入っていないスープを出してくれた。
このスープが滅法美味かったんですな。
『深夜食堂』のコの字形カウンターに自分と先輩が座っている。
タイムスリップ。
安部夜郎作『深夜食堂』。
夜0時から翌朝7時まで開けている食堂が舞台。
メニューにあるのは豚汁定食のみだが、客が希望するものは何でも作る。
たこウインナー好きなやくざとか、個性豊かな連中が繰り広げる食べ物を軸にした人情劇場である。
これがなかなか泣ける話ばっかりなんですなぁ~。
大学1年の頃、同伴喫茶という怪しげな喫茶店のボーイのアルバイトをやった。
店が終わるのが夜中の1時ごろ。
同じ学校で1年先輩の西條さんというバイト仲間にいつもメシに誘われた。
行くのは決まりのラーメン屋。
彼はラーメン定食か野菜炒め定食。
ズボンのポケットには何枚かの小銭しか無い。
『自分あまり腹空いてないっすから』と言いながらメニューの中で一番安いライスを注文するのが常。
小丼によそわれたご飯を掻き込んでると、
『喉、つっかえるぞ』と具の入っていないスープを出してくれた。
このスープが滅法美味かったんですな。
『深夜食堂』のコの字形カウンターに自分と先輩が座っている。
タイムスリップ。
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