忍者ブログ
http://www5.plala.or.jp/soba-ninoji/
[195]  [194]  [193]  [192]  [191]  [190]  [189]  [188]  [187]  [186]  [185
明けましておめでとうございます。
久々に初日の出を見に行った。
場所は元紋別流氷科学センター前、カニの爪近く。
10メートル近い高波が押し寄せる海岸が望めるところ。
元旦のこの日もうねりが高く、佐呂間網走方面は波しぶきで霞んでいた。
そんなギザギザの水平線から、オレンジ色のお日様が揚がりました。
震災や原発事故で被害を受けた方達が1日でも早く立ち直れますよう祈らずにはいられなかった。
それにしてもここは日の出の名所になりますなぁ。
紋別公園などの高いところで見るより、よほど迫力のある太陽さんが拝めます。
紋別市民より地方の人が見所を知っているらしく、
並んでいる車のナンバーは半分以上が旭川と札幌。
来るか来ないかの流氷観光からの脱却を目指すのなら、
道立公園に貧弱なラベンダー畑を造るよりは、
市民以外の視線でこの街を見直すことも必要でないかと思うのです。
まっ、何はともあれ今年も精一杯精進して美味い蕎麦をご提供していきますので、どうぞよろしくお願いします。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
おめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
大晦日から今日まで、珍しく穏やかな晴天続きでした。
この空のように平穏無事な1年を送る事ができますように…と祈らずにはいられませんでした。

函館は新年を迎える12時になると、青函連絡船だった摩周丸の汽笛が鳴り響きます。
それに西部地区は教会の鐘の音が聞こえます。
そしてお寺の除夜の鐘も、その前から鳴りだして賑やかですよ。

初日の出は五稜郭タワーが早朝6時から営業して7時頃の日の出を待つお客様で賑わったようです。

私は今年も見ないで終わってしまいましたが…

少し歩くと浜へ出られるのに、起きられませんでした。(寝たのが朝方だったので…)

しじみのカアサン 2012/01/03(Tue)19:44:06 編集
2014
謹賀新年
迎春
賀正
本年もど~ぞよろしゅうに

だて 2012/01/04(Wed)00:03:24 編集
さすが函館の
大晦日はロマンチックですな~。
こちらこそ本年もよろしくです、しじみのかあさん様。
にの字 2012/01/04(Wed)20:04:18 編集
昨年はいろいろと
お世話になりありがとうござんした。
先日だて様の後輩という方がご夫婦で見えられました。
奥様がナッシュビルに勤めていたそうで、
小生の若かりし頃を知っておられ、
しばし赤面。
にの字 2012/01/04(Wed)20:52:31 編集
今年も宜しくお願いいたします
あけまして鴨セイロおめでとうございます。
旧年中は鴨セイロ大変お世話になりました。
今年もジジババ姉妹婿殿全員ひっくるめて宜しく鴨セイロお願い申し上げます。
下手な雑誌のコラムを読むよりも、にの字ーたんの蕎麦日記の方がウンと面白い。
いつも楽しみにしております☆

追記、きゃつらは大変元気にしております。
ゲーセンだのライオンキングだの。明日は宅がお泊り担当。明後日プールなり。
おねぇ 2012/01/05(Thu)23:40:31 編集
ちび達がお世話になり
ありがとうございます!おねぇ様。
鴨の新しい食べ方。
出汁を張った土鍋で芹などの野菜と一緒にしゃぶしゃぶ。
お好みでおろしや柚子を入れたポン酢で食べるというもの。
最後に鴨の旨みが溶け出した汁に、
ほんの少々の塩を入れてかけ蕎麦に。
近日中に当店の品書きに登場予定です。
ぜひ梅さんと食べにいらしてください!!
にの字 2012/01/06(Fri)21:30:41 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[03/11 replica cartier santos review]
[01/16 NONAME]
[01/09 Kawa]
[09/14 だて]
[09/14 近所の住人]
最新TB
プロフィール
HN:
にの字
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
最古記事
アクセス解析
Copyright © 蕎麦日記 All Rights Reserved.
Designed by north sound
Powered by Ninja Blog

忍者ブログ [PR]