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4月20日から旧北高跡地に広域紋別病院が開院した。
最新の機器や設備が整った素晴らしい病院だというが、
問題は医者の確保だろう。
何とかうまく運営して行って欲しい。
落石町がますます賑やかになってきた。
病院へ通院する人と買い物客を同様に考えるわけにはいかないが、
人が集まるという点では、大型の商業施設ができたみたいなものである。
朝の潮見町通りの交通量が相当増えたそう。
当店の前の市道も車の行き来が多くなった。
驚いたのは救急車が通るようになったこと。
街中から急患を広域病院へ搬送するにはこの道が一番の近道。
冬の間の除雪体制も向上するかもしれません。
平日の昼時がじわじわと混み始めてきた。
明らかに病院関係の人達だなと思われるお客様が目立つ。
ほぼ1キロほどの距離にあるこの店は、
いろんな意味で使い勝手の良い近さなのかもしれない。
休みの月曜日、元の広域病院があった緑町付近を通って驚いた。
全く車が走ってない。
街が変わった。
さて、すっかり雪も溶けて1年で一番良い季節になろうとしている。
ゴールデンウィークの営業の問い合わせが盛んに入る。
月曜火曜の定休日は休みます。
つまり5月4日、5日の祭日は営業しません。
以前に後で代休を取ることにして店を開けたことがあるのだが、
どうにも疲れてしまっていけない。
1週間の生活のサイクルが狂うと体がついていかない。
年を取るということはこういうことなのである。
頭ん中の融通が効かなくなるとともに、
体の融通も効かなくなるのだ。
地方から当店の蕎麦を楽しみに来ていただいた皆様には本当に申し訳ないが、
我儘を許して頂きたい。
先週の水曜日、温根湯「手打そば すずき」の鈴木さんが訪ねて来てくれた。
生憎蕎麦は売り切れ仕舞い。
多分お腹が空いていただろうに、1時間ほどいろいろな話に花が咲いた。
網走の「そば切り 温」の中村さん、そして鈴木さん、加わることの自分。
同業のこの三人、なんとなくウマが合うというか、開けっぴろげて何でも話ができる。
共通しているのは道産の蕎麦粉にこだわっているために儲けが無いということ。
「せいろ」一枚でどのぐらいお代を頂いたら自分への適正な給料が出るか鈴木さんに聞いた。
「1000円かな?」同感である。
そんな値段を付けれるわけが無く、たまに会ってのこぼし話しが続きそうである。










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