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店手前の木立がすっかり色づきました。
例年に比べ赤や黄色の混ざり方が多いような。
雪が降るのが早いかもしれません。
絶好調の8月が嵐のように過ぎ去ると、
9月の中盤からヒマな状態が続いていた。
週末は3回転近く回さなければやっていけないのですが、
ここんとこ20名様ちょっとで止まっちまう。
3年間のデータを見ても、9月10月は似た様な様子なんで、
こんなもんかなと我慢することにしていたが、
前年比ダウンはちと悔しい。
そこでボケ始めた頭を奮い立たせ、対策を考えてみた。
その1、チラシの配布。
同じ町内でもこの店の存在を知らない方が結構いらっしゃる。
地域限定で500枚ほど配ってみようと思う。
太っ腹なので割引券も付けちゃいます。
その2、お子様用品書きの新設。
ある日、小さな子供が2人いるパートさんがこんなことを言った。
『ウチの店、子供を連れてきても食べさせるもの無いんですよね。』
今までそんなことを考えたことが無かった。
親御さんが注文したものを分けてあげればいいと思っていたし、
実際にお子様連れのお客様の殆どがそうされていた。
良いヒントをもらいました。
売り上げ増にも繋がるじゃありませんか。
名前は『ちびっこ御膳』。
小蕎麦(うどんも可)にキティちゃんの蒲鉾、ほうれん草、コーン、が載る。
食後にオレンジジュースとアイスも付いて500円なり。
どんなもんでしょうか。
ポスターなどの準備が出来次第登場です。
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勢力強しと思われた今年の流氷ですが、
この2、3日の出し風であっという間に見えなくなりました。
今週末の3連休に開催される『流氷祭り』、
『流氷無し祭り』になる可能性大です。
地球温暖化の影響が1番解りやすいのが流氷の状況だそうです。
これだけ温暖化防止が声高に叫ばれている今、
『流氷無し』を逆手にとって新しい祭りの形、考えられませんかね。
大きな氷像を自衛隊が作り、その前であまり売れてない演歌歌手のステージ、そんなんはもう止めましょう。
札幌の雪祭りを真似るのは虚しいだけ。
『祭り』の原点。
地元の人達が心の底から楽しめる『祭り』であること。
その町に住む人達が歓喜する姿に惹かれて、
他所の町の人達は集まってくるのです。
やたらお金をかける必要はない。
何をやったら1番楽しいか、みんなが考えるといいのです。
方向転換にはそのまま進むことより、
倍以上かそれ以上の努力が必要。
これでいいのか『紋別流氷祭り』!!
そう思っている人達の声を拾い上げ、
いっぺん考えてみませんか?
年に数日しか氷海航行できないガリンコ号は、
過去の歴史的遺産として廃船。
船長をはじめとする結構な人件費が浮く。
夏のカレイ釣りは民間の釣り船に任せればいい。
そんな考え方の切り替えの時期に来ているのではないでしょうか
温帯低気圧に変わった台風が通過した後、海の色が変わった。
明るい水色の色から、紺色を混ぜた深い色合いになりました。
店の裏の空き地にヨガの生徒さんが植えてくれたコスモスも、
つぎつぎに花を咲かせています。
あと少しで蕎麦の収穫時期。
穏やかな天気が続くように祈らずにいられません。
今年のお盆の期間中は、初めて体験する忙しさでした。
13,14,15の3日間で120名を超えるお客様。
墓地に近いと言う地の利を差し引いても、
この店が3年を経て少しずつ知られてきたのかなと思っています。
入り切れずに帰られたお客様、相当数いらっしゃると思います。
本当に申し訳ありません。
またのご来店ただひたすらお待ちしております。
連休の後、肌寒い天気が続いていましたが、先週の週末は20度近くまで気温が上がり、
やっと春らしい天候に回復しました。
すると待ちかねていたようにつつじが咲き、こぶしが咲き、
草叢のタンポポも咲き、ついには桜も七部咲きどころか一編に満開です。
なんか変ですなぁ~。
一度に見られて便利なんですが、60数年生きてきてこんなんのは初めてのような気がします。
地球の温暖化。
やはり切実な問題として身近に感じます。
花に見頃があるように、食べ物にも食べ頃があります。
旬のものを旬に頂く。健康に暮らすための先人の知恵です。
冬眠から醒めたヒグマは真っ先に蕗の薹を食べるといいます。
動物の本能が体に必要なものを教えるんですかね。
当店の蕎麦御膳『梅ほろろ』もこないだまで蕗の薹のてんぷらをお出ししていました。
蕗の薹の後はウドの新芽のてんぷらを考えています。
自然の力が凝縮されたほろ苦さをどうぞ味わってください。
新蕎麦の時季はともかく、蕎麦に食べ頃はありません。
が、厨房で調理してお客様の前にお出ししたものが旬なのです。
すぐにお箸を付けて頂くことを前提に持って上がっています。
お友達やご家族でいらして楽しくお話が盛り上がっているのは分りますが、
どうぞ一刻でも早く食べてくださいと店主、従業員一同見守っているのです。
時代小説で有名な池波正太郎先生は、『てんぷらと鮨は親の仇と思って食べなきゃ駄目だよ、君。』
と常々言っていたそうです。
『にの字』が死ぬまでに一度行きたいと願ってる東京の鮨店『すきやばし次郎』と日本一のてんぷら店『てんぷら近藤』は正しく池波流そのものの店で、箸を付けづに放っておくとやんわりと店主から一言ある店なのだそうな。
万全の自信があるからこそ言える一言だと思います。
そんな店に少しでも近づきてぇ~と毎日奮闘努力していますが、道程は程遠し。


この2、3日最低気温がマイナス10度以下の日が続いています。
空気がピーンと張り詰めているせいか、
夜になると店の窓から見える沙留の街の灯りがやけに近く瞬いて見えます。
小さい時育った旭川は、もっともっと寒かった体験が身に染み付いているためか、
こんなんのは寒い内に入らねぇ~と、ついこの間まではほざいていましたが、
昨日からユニクロのヒートテックの下着の上下をがっちり着込んでます。
小学生の頃、確か氷点下25度以下で学校始まりが1時間遅れ、
28度以下で臨時休校になったような記憶があります。
当時は現在のように電話が普及してなく、連絡網など存在していなかったため、
花火が唯一確実な伝達手段でした。
ドーンと一発で1時間遅れ、ドーン、ドーンで臨時休校だったように憶えています。
すっかり凍れ上がった窓の内側を手のひらを当てて溶かしながら、
花火の音を待っていた7,8歳の自分の姿が昨日のように甦ります。
歳を摂れば摂るほど、小さい時の記憶が鮮明になると言うのは本当の様で、
その代わりに人の名前やら、買わなきゃいけないものなんぞを次から次にと忘れちまうんでしょうな。
今日は海寄りの風が猛烈に吹きまくり、地吹雪で店前の道路が見えなくなるほどでした。
そんな天気にもかかわらず、終わってみれば1回転のお客様。感謝、感謝です。
この風で流氷が寄ってきました。明日には接岸するかもしれません。






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