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どうやら流氷も沖合いに行ったようで、なんとなく春の気配が濃くなってきました。
3月1日の日曜日、そんな陽気に誘われてか、昼前から続々とお客様ご来店。
4時には蕎麦も無くなり、今年2回目の売り切れ仕舞いとなりました。
幟を入れて程無く、常連のSさんとOさんが遅いお昼を摂ろうと見えられた。
空きっ腹を抱えて、こんな町外れまで来てもらったのに、本当にすんませんでした。
自分の場合、脳内が一旦蕎麦モードになると他の食べ物に変更するのが難しくなるので、
SさんもOさんもその後何を食べられたのかなと思いを馳せています。
そうそう、この蕎麦日記の常連、だて様が土曜日にたいした用事も無いのに
はるばる伊達から走って来ました。
閉店後早速一献、店主のみ酔っ払い、早々と爆睡。だて様ゴメンナサイ。


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CIMG0346_025.JPGこの間の土曜日、紋別地方は低気圧の影響で猛吹雪に襲われました。
出来るだけ休みたくなかったので、除雪の時間を考えて3時に起き外を覗くと、
余りの風の強さに駐車場の積雪はほとんど無し、その代わり自宅の玄関、蕎麦屋の玄関共に胸までの吹き溜まり。おまけに店の前の市道は除雪車の通った形跡がありません。
こりゃあダメだと早々と臨時休業を決定しました。
もしかして悪天候の中、来てくださったお客様がいるかもしれません。
ゴメンナサイ。
この嵐で流氷がびっしりと接岸です。にの字の窓から見事な流氷原を見渡すことが出来ますので、ぜひぜひご来店ください。
もうひとつお知らせです。ご好評をいただいた季節の蕎麦御膳『雪ほろろ』は2月いっぱいで終了です。
3月からは献立をすべて新しくした『梅ほろろ』をご用意する予定でおります。どうぞご期待ください。
15日の日曜日、『紋別流氷祭り』に併せて『紋別流氷蕎麦祭り』が開かれていました。
その影響なのか、開店と同時に8人様の団体が入ったりと大忙しでした。
1時を過ぎほっと一息ついていると3人様のご来店です。
注文を取りにいった嫁さんが厨房に入ってきて、「蕎麦研究家の渡辺さんだって!」
その時は、その渡辺さんがあの渡辺克己さんだとは気がつかず、蕎麦を出し終えて客席を覗くと、
北海道新聞社発行の「北の蕎麦屋さん」の著者、渡辺克己さんが、あっしの蕎麦を食べているではありませんか!  
すぐに飛び出てってご挨拶。連れのお二方は、札幌手打ちそば愛好会事務局長のAさんと、奈井江町の全麺協認定そばマイスターの資格を持つMさんという、いわば北海道の蕎麦界を代表する三名です。
蕎麦祭りの中で行われた蕎麦打ち大会の審査員を務められた帰り道、当店に立ち寄られたとのこと。
緊張しましたねぇ~。とてもじゃねぇが蕎麦の話しなんぞ出来ずに、今年の流氷はどーしたのこーしたのなんて、どーでもいい様な話しか出来ませんでした。せっかくの良い機会だったのにあぁ~勿体無い!!
その後、幌加内の坂本さんがお仲間3人さんを連れて寄ってくださったりと、てんやわんやでドッヒャー!な日曜日でした。

51266e14cca5e834985489f8d5b3fa3d.jpgこのところ、圧倒的に温かい蕎麦の注文が多いせいか、開店後の店内には蕎麦つゆの良い匂いが漂ってます。この匂いを嗅ぐと、東京は西の外れ、町田で暮らした学生時代を思い出します。学校で授業を受けるより、いかにして毎日を食いつなぐかに一生懸命でした。そんな生活の中で唯一の贅沢が、何日か置きの銭湯でした。たいしたもんも食べてなかったので、風呂上りには空きっ腹が堪えます。丁度銭湯の隣に蕎麦屋があり、辺り一面に蕎麦つゆのいい匂いが漂っていて、風呂代のつり銭の10円玉と1円玉をポケットの中で握り締めながら、ボロアパートまで走って帰ったものでした。そんな自分がまさか蕎麦屋をやるなんて、人生面白いもんですなぁ~。
P1000009_025.JPGあられ混じりの冷たい雨が降った昨日の日曜日、ヒマでした。そんな中、2時を回ったころカップルのお客様がご来店。しばらくすると妙な匂いが漂いはじめた。ガンガン換気扇が回る厨房に居ても頭の痛くなるような男の方のコロンの臭いだ。たまたま居合わせた常連のHご夫妻、いつもは食後もゆっくりされるのですが,そそくさと帰られる始末。かんべんしてくれぃ!と思いながら注文の鴨せいろをお出ししたのだがパートさんの話によると、お口に合わなかったのか何なのか、さかんに首をかしげながら食べていたそうです。
お客様は神様です。んが、あんたにゃ食ってほしくねぇ!まして首をかしげて評価の真似なんぞするんじゃねえよ!と客商売にあるまじき悪たれをつきたくなるようなお客様、ほんとにいらっしゃるのですなぁ!!
ところで当店の営業中などの札が新しくなりました。看板にも揮毫していただいた伊達市在住の著名な書道家上野先生にまたお願いして書いていただいたものです。なお、札を掲げる見事な木製の台はここのコメントでおなじみのだて様の作です。伊達から運搬の途中、浮島峠で雄鹿と激突するというアクシデントに遭遇、よれよれへろへろになりながら届けてくれました。感謝!!
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